AYUMI HASE

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キャトルセゾンでのコラムがアップされました。

1月にスタートしました、キャトルセゾンさんウェブページでの

「パリ通信」という私の写真コラム。

 

キャトルセゾン(Quatre saisons)の名の通り、四季に合わせて

パリでの暮らしを紹介しております。

 

前回の冬に続き、今回は春。

お時間のある方は、チェックしてみてくださいね^^

http://www.quatresaisons.co.jp/30qs/paris02.html

 

| 00:07 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
臨月に入りました^^

みなさま、お元気ですか?

 

パリはだんだんと暖かくなってきました。

今週からファッションウィークも始まりました。

きっとパリ中心部は盛り上がっていることでしょう。

私が住むモンマルトルは、いつもと同じのんびりとした時間のままですが....

 

前回の投稿からしばらく経ってしまいましたが、

何せ毎日家のベッドで横になっているだけなので

書くことが無い。笑

とにかく携帯をいじるか、本読むか、くらいしかできない状況だったので

外出ない、家事しない、化粧しない、

ニート状態、いやそれよりひどかったかも...

 

そんな自宅安静期間もほぼ解除、

無事に昨日から臨月(36週)に入りました。

 

1か月ぶりに吸う外の空気といったら...!

なんだか不思議な気分でした。

 

今日は36週の検診があり、病院へ行ってきました。

また優しい助産師・フランソワさんに会えて嬉しい...

もういつ産まれてもおかしくないからね、と念を押されました。

 

あと数日、もしくは数週間で赤ん坊がこの家にやってくるのかと思うと

うーん。大丈夫かな?まだあんまり心の準備ができていません。

 

息子(2歳4か月)は、幼いながらにも

家族が増えるという大イベントが近づいているのを感じるらしく

最近、赤ちゃん返りモードに突入してしまいました。

 

この世に誕生してから自分中心で回っていた世界が

そうではなくなるという危機を察知するんですかね。

 

息子は今まで自分の部屋の自分のベッドで一人で寝ていたのに

ここ数日は、大人のベッドで一緒に寝たいとぐずるようになりました。

夫は厳しく怒るけど、こんな時くらい甘えさせてもいいのかなぁ

と私は思うんですが、やはり日本人だからなのかなぁ....

 

(欧米では子供は早くから自分の部屋で一人で寝る慣習で

うちの息子は6か月から一人で自分のベッドで寝ていました)

 

そんな、最近の報告でした。

 

また産まれたらご報告しますねー!

 

 

 

 

 

| 19:45 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
退院しました!
前回の入院騒ぎから数日。
無事に退院して自宅に戻りました。

でもこれから1か月、ベッドでずーっと横になっていないといけません。
ベッドから起き上がっていいのは、
食事とトイレとシャワーの時のみ。
掃除も料理もNG、外出はもっての他。
これはこれで辛いものです。


実は長男の妊娠時も
所謂「切迫早産」になり同じ状態だったので
体質なのかもしれません…?


週に一度は、助産師さんが来て検診してくれるので安心です。

とにかく、1日も長くお腹にいてくれますように…

今日のパリは雪です。

早く暖かくなってほしいものです。
| 14:29 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
入院中です(・_・;)
皆さんお元気ですか?
2017年も1月が早くも終わり、もう2月!
私も妊娠9か月目に入りました。


2月頭に出産予定の公立の総合病院にて
初めての検診がありました。

※フランスの一般的な妊娠〜出産のながれ

妊娠発覚→自分のかかりつけ医に報告

(フランス人は全員、かかりつけ医を持つシステムになっていて、とりあえず何かあったらその先生に診てもらい、そこから耳鼻科や眼科やレントゲン科など紹介してもらうんです。)

→かかりつけ医が妊婦を診れる医者ならそのままその先生のキャビネで、妊娠8か月まで月1検診
※採血やエコーはその都度、予約を取ってそれぞれのラボやキャビネに行きます。

→妊娠9か月(32週)でようやく初めての出産病院での検診。

→妊娠10か月(36週)でもう一度検診

→39週でもう一度検診

→出産


日本と比べたら、検診の数が異様に少ないですよね!
エコーは、日本なら毎回の検診で取ると思いますが、フランスでは妊娠中たったの3回(・_・;)
かなり違いますよねー!


ということで、私は32週になり
病院での検診に来ました。
検診を担当してくれたのは偶然にも
2年前に息子の出産時に取り上げてくれたフランソワさん(男性)という助産師さんでした!※フランスには沢山男性の助産師さんがいます。これもびっくり。

今までの妊娠の経過を報告しながら、今回は大丈夫そうですねーと話していたのですが(前回は赤ちゃんが早く降りてきてしまい早産になる可能性があったんです。)
フランソワがまた内診を始めた途端に顔色が変わり、
「赤ちゃんがだいぶ下の方に降りてて、子宮口が既に開いている」と。。


ひえー!またか!
前回と同じ展開です.....(゚o゚;)

そのまま病院内の緊急に連れて行かれ
エコーとモニタリングを取った結果
お腹の張りが頻繁なのと(自分では気づいてなかった)
子宮頸管がかなり短くなっているということで、即入院!!( ̄O ̄;)

あれよあれよという間に点滴が繋がれ病室に入れられてしまいました。
まさかの展開に動揺を隠せず、何が悪かったんだろうと考えたり、家のこと大丈夫かな、とか心配事が頭を巡って眠れぬ夜を過ごしました…

2日目は薬が効き始めたのか、お腹の張りがだいぶ治まってきて、
自分も状況が整理できてきて、ちょっと落ち着きました。
そして今日が3日目。
だいぶ慣れて、もうこれは神様からのご褒美か!?と思い始めました(^ ^;)

ごはんは上げ膳据膳。ちょっとした移動でも車椅子を押してもらい、何かあればナースコールで呼び、1日中ベッドでゴロゴロしているだけです。
こんなこと普段の日常じゃ絶対無い!
個人部屋だし、誰に気兼ねすることなく本読んだり、書き物したり、はっきり言って最高だなと思い始めました。笑

出産したら、こんなにゆっくりする時間無いから、今のうちに体も心も落ち着かせて、休むべき時間を神様と赤ちゃんからプレゼントしてもらったんだと思って真面目に静養したいと思います!

その間、家のこと、息子の面倒をみてくれてる夫には、本当に本当に頭が下がります。感謝の一言です!ありがとうー!

写真はベッドから見る窓の外。
と病室のごはん。



| 09:55 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
引き続きノアゼットプレス掲載写真です

おはようございます!

先週のパリは毎朝マイナス3,4℃....我が家のテラスの植木も凍ってしまいました。(涙)

今週は少しは暖かくなるかと思いきや、今外を見たら雪が降っております...

ファッションウィークもメンズが終わり、オートクチュール期間に突入です。

今回は、私は産休ということで撮影のお仕事はお休みさせていただきましたが

みなさん寒い中お疲れ様です...!!

 

さて、前回に引き続き

毎月表紙に写真を掲載させていただいております

フリーマガジン「ノアゼットプレス」

東京をはじめ全国各地のフランスにまつわるお店や学校で

入手できるようですので、お手にとって見てくださいね!

 

今回は去年の10月号からご紹介です。

 

2016年10月「サクレクール寺院へ続く階段」

私の住むモンマルトルの丘にはたくさんの階段があるのですが

サクレクール寺院の正面(南側)の階段はとても有名なのですが

この裏側(北側)の階段はあまり観光客もいないんです。

モンマルトルを訪れる方、12番線のLamark駅で降りて

この道を通ってサクレクール寺院へ行くのもオススメですよ。

 

 

 

 

2016年11月号「フランスのフリーマッケット・ヴィドグルニエ」

ヴィドグルニエとは聞きなれない名前ですが

ヴィド(VIde)=空にする

グルニエ(Grenier)=屋根裏部屋

すなわち「家にあるもの大処分」という意味ですかね。

一般の人が、これもういらないな〜というものを売るわけです。

どの通りでも年に1度は開かれるので、毎年みんな楽しみにしています。

これは私の家の前の通りの様子。家のテラスから身を乗り出して撮りました^^;

 

 

 

 

2016年12月号「冬の朝のチュイルリー公園」

チュイルリー公園とは、パリのど真ん中にある広い公園で

ルーブル美術館と隣接しています。

普段は人でごった返していますが、天気のいい朝に来ると

丁寧に手入れされたお庭と、その後ろに見えるルーブル美術館の建物が

すごく綺麗なんですよね。どこかのお城みたいに見えますね。

 

 

 

ノアゼットプレスは、登録すればメールで配信もしてくれるみたいですので

ご興味ある方は登録してみてくださいね!(こちらからどうぞ!)

2017年1月号以降もまたご紹介しまーす!

 

 

⭐パリの日常生活の写真はこちらからご覧頂けます⭐

Instagram アカウント @ayumi_mbissa

⭐パリでの撮影の仕事などの写真はこちらからご覧頂けます⭐

Instagram アカウント @ayumihase

 

 

 

| 19:30 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
ノアゼットプレスにも連載しています

前々回、雑貨のお店「キャトルセゾン」さんのウェブサイトで

パリ通信と題した写真と文章のコラムを開始したと書きましたが

 

3,4年前からノアゼットプレスというフリーペーパーでも

毎月表紙に私の写真を載せていただいております。

(ノアゼットプレスについてはこちらから)

 

去年の7月分からどうぞ!

 

 

2016年7月号「オデオンのカフェが立ち並ぶビュシ通り」

夏はカフェのテラスでアペリティフ(食前酒?)を飲むのが

好きみたいですね、フランス人は!このあたりはホテルも多いし

観光でいらっしゃる方は夜もウロウロしても問題ないかと。

可愛いブティックも多いしおすすめです!

 

 

 

2016年8月号「バラが咲きみだれるパレロワイヤルの庭園」

賑やかな界隈にありながら一歩中に入ると平和な空気が流れている

パレロワイヤル。もちろんお庭の手入れもしっかりしてあって

休憩するにも、ピクニックするにも、お散歩するにも良い場所です。

 

 

 

2016年9月号「モンマルトル美術館からみる景色」

ファッションウィーク中、「ピガール」というブランドの

ショーがこのモンマルトル美術館で行われ、そのバックステージの

撮影に入っていた時にふと窓から見えた景色。

モンマルトルに登って、パリの中心部の方はよく見ますが

モンマルトルの裏(北側)の方はあまり見ないので

とても新鮮でした。

 

 

 

いっぱいになってきたので、また次回この後の写真をご紹介しますね!

 

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| 19:13 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
冬のセールはじまりました!

今までブログ全然書いていなかったのに

急に沢山、記事がアップされている!?

と気づいたあなたは偉い!

 

そう、わたしの今年の目標は「ちゃんとブログを更新する」。

 

去年も同じ事を言っていた気もしますが

できる限り、がんばって頻繁に書いて行きたいと思います... 続くかなぁ....

 

さて、

2017年の冬のセールが始まりました!

フランスでは、年に2度のセール期間が

国で決められているんですよ。

 

だから、その期間外は「SOLDES(=セールの意味)」を

唱ってはいけないんです。

※近年はセール期間以外には「Promotion(=値引き)」

という言葉をつかうお店とかは沢山ありますけどね。

 

わたしの夫の店も、セール始まりました!

もしパリにもうすぐ来るよ、という方がいらっしゃいましたら

ぜひ覗いてみてくださいね。

 

うちの夫は、女の子向けの靴のブランドをやっています。

お暇な方はウェブサイトも見てみてくださいね^^

(写真撮影はもちろん、私の担当です...)

 

YSASU(イザス)

www.ysasu.com

住所: 19 rue Andre del Sarte 75018 Paris

 

| 09:10 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
「キャトルセゾン」で連載スタート!

このたび、

パリの素敵な雑貨・お洋服が買えるお店

全国に23店舗ある「キャトル・セゾン」さんが30周年ということで

記念スペシャルウェブサイトにて

私の写真と文章のコラムを連載させて頂くことになりました。

 

「キャトル・セゾン」Quatre Saisons

フランス語で「四季」の意味です。

これにちなみ、各季節ごとに年4回、パリの春夏秋冬を感じられる

コラム内容になる予定です。

 

初回は「パリの冬」

内容は難しくない、私の身の回りにある事象ですので

パリに既にお詳しい方には、大したことないかもしれませんが

 

パリの空気を感じてみたい〜

という方は、どうぞご覧になってみてくださいね!

 

フォトグラファー長谷鮎美のパリ通信

http://www.quatresaisons.co.jp/30qs/paris.html

 

キャトルセゾン 公式ウェブサイト

http://www.quatresaisons.co.jp/index.html

 

キャトルセゾン 30周年スペシャル記念ページ

http://www.quatresaisons.co.jp/30qs/index.html

 

 

今回、キャトルセゾンの広報・デザインを担当する方から

こちらのありがたいお話を頂いたのですが

なんとこの方は、私が東京でフランス語の授業をとっていた

語学学校「アテネフランス」のクラスメイトだったのです。

あの頃はまさかこのような形でお仕事ご一緒できるとは思ってもいなかったですが

時を越えて、またこのように繋がれて、

世の中全てはご縁だな〜と思ったのでした。文ちゃん、ありがとうございます!

 

| 08:39 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
IZANAGI 1月号に掲載されました

去年の8月、

日本を代表するヘアメイクアップアーティスト

上田美江子さん主催の

「創作の旅・パリ編」と題された

美容師さんを対象とした、作品撮影ワークショップにて

カメラマンを務めさせて頂きました。

 

8月といっても

モデル事務所とのやり取りや、ヘアメイク支度部屋手配、などなど

撮影以外のことでもかなり事前にオーガナイズしなければならない事が沢山....

 

さらに、そんな中撮影日一週間前に2人目の妊娠発覚で

つわりと暑さとプレッシャーでヘロヘロになりながら

撮影日を迎えたのでした。

 

上田美江子さんとは

資生堂に勤務していたときから、キャリアの差を越えて

私が大好きな民俗学トークで盛り上がったりと

とても仲良くさせて頂いていて、

私が資生堂を退社した後も、パリに来てからも

上田さんはいつも気にかけてくださっていました。

 

「創作の旅」このワークショップ型撮影ツアーも

思い起こせば3年前に、上田さんと、そして着物スタイリストの豆千代さんと

ロンドンのカフェで3人でお茶をしながら思いついたアイデアでした。

 

それから時を経て上田さんは創作の旅「アムステルダム編」「ロンドン編」を開催。

今回ついに念願の「パリ編」の実現となったのでした。

 

1日目は上田さんの作品撮影4カット。美容師さんたちはそれを見学。

2日目以降は、1日4人の美容師さんたちが

各々の作品テーマで、撮影。

全部で12名の美容師さん達が日本全国から集まってくださいました。

 

まさに怒濤の撮影、ノンストップ4日間!

アシスタントには、いつものジョアンが来てくれて

サポートしてくれました。(ありがとう、ジョアン)

 

そんな4日間の裏舞台と、上田さんと参加美容師さん12名の作品が

美容雑誌「IZANAGI 2017年1月号」に

表紙、プラス、特集40ページにわたり

掲載されました!!!

 

こんなに1冊の雑誌に自分の写真がいっぱい載るのは初めてです。笑

 

美容師さん向けの雑誌なので、一般の本屋さんでは買えない雑誌なのですが

とても、とても気になる、という方は、IZANAGIさんのウェブサイトから購入可能ですので

チェックしてみてくださいね☆

 

IZANAGI(イザナギ)

http://www.kamibun.co.jp/magazine/izanagi/

 

 

| 08:40 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
あけましておめでとうございます

みなさん!

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

また、いつの間にかブログを放置してしまったのですが

いつも懲りずに訪問してくださる方がいらっしゃるようで...

アクセス数見るたびに、え?って思います....

筆無精で申し訳ありません....

 

さて

年末年始は、イタリア・ローマに行ってきました。

 

今回は、たぶん出産前の最後の旅行。

日本から母も来て、一緒に年越ししました。

元旦にはバチカンのサンピエトロ大聖堂での

ローマ法王のお話を

野外の大型スクリーンで静聴(いまどきですよね)。

とても心が洗われました。

 

今年はまた春に家族が増えるので

健康第一で、朗らかに過ごせればと思っております。

 

撮影のお問い合わせをくださる方、ありがとうございます。

今年の7月頃から、復帰できればと考えております。

そのときにはまたこちらでご連絡しますね。

 

それでは、皆様にとって2017年が素晴らしい1年になりますように。

 

 

| 09:00 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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